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| 紀三井寺(きみいでら)は、西国三十三国所第2番札所の観音霊場で、 「ふるさとを はるばるここに 紀三井寺 花の都も 近くなるらん」 のご詠歌で知られています。 寺城は、和歌山県和歌山市の南部、熊野街道沿いに、名草山のふところに抱かれ、境内から望む「和歌の浦」は絶景です。又、近畿地方、本州に春の到来を告げる「早咲き桜の名所」として知らせています。紀三井寺という名称は、山内に三つの井戸(わき水)がある寺“三井寺”に紀州、紀の国の頭字「紀」を冠して呼び慣わされてきた名前です。 |
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