4/7 風雨無ければ週末まで楽しめそう

  • 4/7名残の桜
  • 4/4散り初め
  • 4/3夜桜ライトアップ
  • 4/2満開
  • 3/31満開宣言
  • 3/29七分咲き
  • 3/28三分咲き
  • 3/26開花宣言
  • 3/24標本木
  • 3/20ピンクの花弁出現
  • 3/17標本木

紀三井寺桜まつり期間中の行事は以下の通りです。

桜まつり:3月20日 ~ 4月20日 日本気象協会ソメイヨシノ開花予想(3月12日発表)
和歌山→3月26日 (平年(3月26日)と同じ、昨年(3月18日)より8日遅い)
人出予想:4万人(期間中合計)桜まつり ピーク時:3月29日(土)~ 4月6日(日) ※時間及び期間は変更になる場合ございます

4月5日(土)
「文塚」法要(文塚奉賛会) 午前11時より境内南石碑前にて法要(旧迷子郵便供養碑改め)
4月6日(日)
紀文・吉宗まつり
終日 福袋等接待(紀三井寺観光協会)さくらまつり・花の宴正午前後より詩舞・詩吟などの奉納演奏
4月8日(火)
花まつり-釈尊降誕会- (紀三井寺)終日 甘茶接待
4月13日(日)
十三詣り(紀三井寺)午後2時より本堂にて合同お授け法要
4月18日(金)
春会式(紀三井寺)午後1時より本堂にて法要
※ 期間中の出店「紀三井寺お茶所さくら林茶店」
 (奥村智子氏)電話:090-4648-5793
 (紀三井寺) 電話:073-444-1002

紀三井寺の境内には約500本の桜の木が植えられています。
特に京阪神では、当寺は早咲き桜の名所として有名で、開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木(ソメイヨシノ)が本堂前にあることから、「近畿地方に春を呼ぶ寺」として、3月も半ばとなるとマスコミ等の注目を集めます。
紀三井寺は、平成2年3月財団法人日本さくらの会より「日本さくら名所百選」に選ばれまた。
この紀三井寺の桜にも為光上人にまつわるいわれが有ります。
上人は、あるとき、龍神の招きを請け、竜宮城に説法に行かれてその帰り、七つの宝物をもらいました。
鈴と、五鈷と、錫杖と、梵鐘と、法螺貝と、応同樹と、七本桜の七つです。
この最後の七本桜の苗木が、後の桜の名所の起こりとなりました。有名な江戸時代の俳人・松尾芭蕉は、せっかく花見を期待してきたのに、既に散始めていた桜を仰いで 「みあぐれば 桜しもうて 紀三井寺」 と詠みました。 (清浄水辺の句碑郡の中にこの芭蕉の句碑もあります)

こちらから、今までの紀三井寺の桜開花情報をご覧頂くことが出来ます。