開花近し(2017.3.24 更新)

  • 3/24標本木開花近し
  • 3/22標本木つぼみふくらむ
  • 2/24標本木花芽未だ固し

紀三井寺桜まつり期間中の行事は以下の通りです。

桜まつり:3月20日~4月20日 日本気象協会ソメイヨシノ開花予想 和歌山・・・3月27日
 <2月8日発表>
 -昨年(3月22日)より5日遅い、-平年(3月26日)より1日遅い
人出予想:4万人(期間中合計)桜まつり ピーク時:4月1日(土)~ 4月9日(日) ※時間及び期間は変更になる場合ございます

3月29日(水)
午前11時より本堂西下・桜林(紀三井寺のさくらを守る会)
4月1日(土)
「文塚」法要(文塚奉賛会)
午前11時より境内南石碑前にて法要(旧迷子郵便供養碑改め)
さくらまつり・花の宴 正午過ぎより詩舞・詩吟などの奉納演奏
4月2日(日)
紀文・吉宗まつり / 終日 福袋等接待(紀三井寺観光協会)
竹内愉美子フルート奉納演奏(午後3時~・仏殿内)
Eva Oriental Dance Studio主催「夜桜に舞う」ベリーダンスライブ(午後6時半より本堂前にて 有料)
4月8日(土)
花まつり-釈尊降誕会-(紀三井寺)終日甘茶接待
4月9日(日)
十三詣り(紀三井寺)午後2時より本堂にて合同お授け法要
4月18日(火)
春会式(紀三井寺)午後1時より本堂にて法要
(紀三井寺) 電話:073-444-1002

紀三井寺の境内には約500本の桜の木が植えられています。
特に京阪神では、当寺は早咲き桜の名所として有名で、開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木(ソメイヨシノ)が本堂前にあることから、「近畿地方に春を呼ぶ寺」として、3月も半ばとなるとマスコミ等の注目を集めます。
紀三井寺は、平成2年3月財団法人日本さくらの会より「日本さくら名所百選」に選ばれまた。
この紀三井寺の桜にも為光上人にまつわるいわれが有ります。
上人は、あるとき、龍神の招きを請け、竜宮城に説法に行かれてその帰り、七つの宝物をもらいました。
鈴と、五鈷と、錫杖と、梵鐘と、法螺貝と、応同樹と、七本桜の七つです。
この最後の七本桜の苗木が、後の桜の名所の起こりとなりました。有名な江戸時代の俳人・松尾芭蕉は、せっかく花見を期待してきたのに、既に散始めていた桜を仰いで 「みあぐれば 桜しもうて 紀三井寺」 と詠みました。 (清浄水辺の句碑郡の中にこの芭蕉の句碑もあります)

こちらから、今までの紀三井寺の桜開花情報をご覧頂くことが出来ます。

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