2019年

落花盛ん (2019.4.14)
「裏坂(宗祇坂)の遅咲き・八重桜が見頃を迎えました。
今年の桜情報は、本日にて終了します。 多数アクセス戴き、有り難うございました。

  • 4/14八重桜八重桜
  • 4/10落花盛ん落花盛ん
  • 4/7散り初め散り初め
  • 4/6満開満開
  • 4/5満開満開
  • 4/3和歌の浦の夕景と満開の桜和歌の浦の夕景と満開の桜
  • 4/3夜桜も満開夜桜も満開
  • 4/2桜花爛漫・満開桜花爛漫・満開
  • 4/1満開宣言満開宣言
  • 3/31八分咲き八分咲き
  • 3/30七分咲き七分咲き
  • 3/29五~六分咲き五~六分咲き
  • 3/28三分咲き三分咲き
  • 3/27二分咲き二分咲き
  • 3/26ちらほら咲きちらほら咲き
  • 3/25開花宣開花宣言
  • 3/22標本木標本木
  • 3/20標本木標本木
  • 3/19標本木標本木
  • 3/18標本木標本木
  • 3/13標本木標本木

紀三井寺桜まつり期間中の行事は以下の通りです。

桜まつり:3月20日~4月20日
日本気象協会ソメイヨシノ開花予想 和歌山・・・3月21日

<3月7日発表>
-昨年(3月20日)より1日遅い、-平年(3月26日)より5日早い
人出予想:4万人(期間中合計)
ピーク時:3月23日(土) ~ 4月3日(水)

3月30日(土)
さくらまつり・花の宴
午前11時より 詩舞・詩吟などの奉納演奏・演舞(於境内)
午後3時より 竹内愉美子フルート奉納演奏(於仏殿)
3月31日(日)
紀文・吉宗まつり(福袋等接待・紀三井寺観光協会主催)
4月3日(水)
紀三井寺のさくらを守る会観桜会
午前11時より本堂西下・桜林(紀三井寺のさくらを守る会)
さくらを守る会会員限定の観桜会は4月4日に開催
4月6日(土)
「文塚」法要 (旧迷子郵便供養碑改め)
午前11時より境内南石碑前にて法要 (文塚奉賛会)
4月7日(日)
Eva Oriental Dance Studio主催 「夜桜に舞う」ベリーダンスライ
(午後6時半より本堂前にて 有料・同スタジオ主催)
4月8日(月) 花まつり-釈尊降誕会・甘茶接待~(紀三井寺) 4月1日(月) ~ 14日(日) は十三詣り期間
4月14日(日) 午後2時~ 十三詣り合同お授け(紀三井寺)
4月18日(木)
春会式  午後1時より本堂にて法要(紀三井寺)
3月23日(土)~5月6日(月・休)には「西国札所草創1300年記念」並「和歌山南IC開通記念」」紀三井寺大光明殿重文三像(前立十一面観音・梵天・帝釈天)特別公開が行われます。 問い合わせ先:紀三井寺 電話 073-444-1002 ※時間及び期間は変更になる場合ございます。

紀三井寺の境内には約500本の桜の木が植えられています。
特に京阪神では、当寺は早咲き桜の名所として有名で、開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木(ソメイヨシノ)が本堂前にあることから、「近畿地方に春を呼ぶ寺」として、3月も半ばとなるとマスコミ等の注目を集めます。
紀三井寺は、平成2年3月財団法人日本さくらの会より「日本さくら名所百選」に選ばれまた。
この紀三井寺の桜にも為光上人にまつわるいわれが有ります。
上人は、あるとき、龍神の招きを請け、竜宮城に説法に行かれてその帰り、七つの宝物をもらいました。
鈴と、五鈷と、錫杖と、梵鐘と、法螺貝と、応同樹と、七本桜の七つです。
この最後の七本桜の苗木が、後の桜の名所の起こりとなりました。有名な江戸時代の俳人・松尾芭蕉は、せっかく花見を期待してきたのに、既に散始めていた桜を仰いで 「みあぐれば 桜しもうて 紀三井寺」 と詠みました。 (清浄水辺の句碑郡の中にこの芭蕉の句碑もあります)

こちらから、今までの紀三井寺の桜開花情報をご覧頂くことが出来ます。

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