7月7日(月)は七夕。境内では紀三井寺観光協会(林泰行会長)主催で「七夕祇園まつり」が開催され、平日にもかかわらず、夕刻から大勢の子ども達、親御さんたちで賑わいました。本堂前には、一年でこの日だけ許される夜店が軒を連ね、海側のテントでは、願いの笹納めの人に福引景品が贈呈されました。
和歌山武道館剣道錬成クラブスポーツ少年団の子ら約20名により演舞が披露された後、午後7時からは大樟舞台でちびっ子のど自慢大会。8時には、彦星と織姫に扮した南方絢仁君、寺下心乃さんが、前田貫主と共に観音様の聖火を炉に運び、聖火は願いの笹に点火されて、諸願成就の読経と共に焚き上げられ、願いは天へと届けられました。
観音講お世話人様によって飾られた本堂正面の大笹は、芸人・わんだーらんどさんを迎えてNHK和歌山局の撮影取材も受けました。
